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消費者金融は審査に通らないと電話で相談できませんか?

今年で40になりますが、車ローン以外の融資を受けた事がありません。独身なので一戸建てを購入するつもりもないですし、特に分割購入するほどの物もありませんでしたし…だから、今になって消費者金融でお金を借りないといけないとなりますと、とても不安というわけなのです。
(⇒金融業者はきちんと選んだ?

今回、久しぶりに友人達と旅行に行く事になったのです。まるで青春時代を思い出すようで楽しみですが、北海道をほぼ一周するようなプランなので、お金と時間が相当かかります。時間に関しては何とでもなりますが、問題はお金です。お金を調達するにはちょっと融資で厳禁を借りないとダメでしたので、この年になって初めて融資を使う事になったのです。で、前述の通り道の事に挑むわけですので、不安がとても大きいのです。

不安が大きいならとりあえず相談を…と思って電話しようと思ったのですが、その電話番号を見てふと気になったのです。消費者金融って、審査にも通っていない人の相談を受け付けてくれるものなのでしょうか?消費者金融と言ってもボランティアじゃないのは百も承知ですが、そうなると顧客でも無い人にいちいち付き合っていたら無駄だと取り合ってくれないなんて事もあるのでしょうか?それを考えて、なかなか連絡に踏み切れていません…。

審査の通らなくとも相談は受けてくれます

初めて消費者金融に連絡するとなると、質問者さんみたいに遠慮がちになってしまうのかもしれませんね。とはいえ世の中にはこうした連絡先に関係無い話題にて電話するような悪ふざけもあり、電話応対係の方の苦労が忍ばれます。そういう意味では、質問者さんのような控えめな方ばかりなら、世の中もクレーマーを問題視する風潮も無かったかもしれませんね。

しかし、質問者さんみたいに「使うにはまず相談しないと怖くて決められない…」と考える人が多いのも事実です。それなのに既存の顧客以外の相談は受け付けない…と決めてしまったら、新規顧客は大きく減ってしまう事でしょう。自分で考えて行動できる人ばかりじゃないのです。

だから、こうした消費者金融の電話口というのは、まだ利用をしていない…つまり利用を検討している段階でも使えるのです。既存顧客の方ばかりが優遇されると思うかもしれませんが、そんな事はありません。使おうかどうしようか悩んでいると相談すれば、大抵は丁寧に応対してくれます。対応係もたくさん居ますので応対は千差万別かもしれませんが、消費者金融はイメージを大事にしておりますので、きちんと訓練された対応を平均的に実施してくれているでしょう。

中小消費者金融と呼ばれる小さめの消費者金融は、大手に比べるとややこの対応のばらつきが激しいとされています。大手は対応もマニュアル化されている事が予想されますので、そういう面でも勝っていると言えますね。相談なら大手から初めて、そこから中小も検討するかどうか考えても遅く無さそうです。
(⇒審査の内容も違ってくる?

消費者金融審査通らないときにはその理由を考えよう

銀行やクレジットカード会社、消費者金融など、お金を借りることのできる金融機関は多くあります。これらの金融機関の中で、最も審査の緩いのが消費者金融だと言われています。それにもかかわらず、消費者金融審査通らないときには、どうすれば良いのでしょうか。やはり、どのようなことであっても、まずその原因を知った上で解決していくべきでしょう。

消費者金融で借入をするためには審査を受けなければなりませんが、その前にまず申し込み条件に一致しているかどうかを確認することは必要です。たとえば、「ご利用いただける方」という形で申し込み条件が記載されていますから、これに一致しているかどうかを確認することが必要です。年齢制限などもありますが、これはすぐにわかるでしょう。わかりにくいのが収入に関する条件です。

「安定した収入のある方」や「継続して収入の見込める方」などの条件が記載されていることが多いです。正社員として働いていれば収入は安定していますし、よほどのことがない限りは継続して収入を見込めるでしょう。一般的に、大手企業で働いている人や公務員は収入面では審査に通りやすいと考えられます。中小企業でも正社員として働いていれば、審査に通る可能性は高いでしょう。

自営業の人は、収入によっては審査で不利になることがあります。派遣社員やフリーターはかなり不利になりますが、消費者金融なら借りることができるケースは多いです。無職の場合には、基本的には審査に通らないと考えておきましょう。ですから、たとえば現在は無職だという人なら、まずアルバイトでも派遣社員でも良いですから、仕事を探すのが良いと考えられます。

次に年収も大きく影響してきます。おおむね300万円から400万円くらいの年収があれば、審査で不利になることはないでしょう。200万円未満になれば、影響が大きくなってきます。また、総量規制もありますから、審査に通ったとしても借りられる金額が小さくなることが想定されます。

総量規制では、年収の3分の1までしか借りられないと決められていますから、年収が低ければ借りることのできる金額は小さくならざるを得ないのです。たとえば、「限度額800万円まで」と書かれた消費者金融があったとしても、年収が300万円なら最大でも100万円までしか借りることはできません。

総量規制があることによって、他社借り入れも影響します。総量規制で年数の3分の1までに制限される金額は、すべての借入の合計金額となります。たとえば、年収300万円の人なら合計金額が100万円に制限されるのです。ある消費者金融で50万円を借り入れていて、別の消費者金融で50万円を借り入れていた場合、すでに100万円に達していますから、ほかの消費者金融に申し込んでも審査には通りません。

このような意味では、すでに借入がある人は不利になるのですが、過去に借入があった場合には、逆に有利になることもあります。一度も借入をしたことのない人よりも、何度か借入をしたことのある方が信用力は高くなるのです。もちろんですが、借りた資金をきちんと返済していると言うことが条件になります。

もしも滞納したことがあったり、現在も滞納している状態であれば、審査では不利になるという点に注意しましょう。金融機関はこのような情報を信用情報として共有しています。たとえば、ある消費者金融で借入をして何年も返済をしなかったとします。この情報はいろいろな金融機関で共有されますから、ほかの消費者金融で借りようと思っても借りることはできなくなるのです。

このような情報共有は信用情報機関という会社を通じて行われます。ある消費者金融から借入をして、そしてそれを踏み倒した場合、消費者金融は信用情報機関に対してその情報を提供し、記録されることになるのです。これが記録されていれば、その情報はは多くの金融機関で共有されるのです。

信用情報として記録されていないかどうかをまず把握しなければならないのですが、そのためにはどのような情報が登録されるのかを知っておくべきでしょう。まず、債務整理の情報は登録されます。借金が返済されなくなって、弁護士や司法書士に依頼して債務整理を行った場合には、踏み倒したと見なされます。これが信用情報に登録されます。

債務整理には任意整理や個人再生、自己破産などいくつかの種類がありますが、これらの情報はすべて記録されます。過払い請求については、それ単独で行ったときには登録されませんが、多くの場合にはほかの債務整理の方法と同時に行われますから、この場合には登録されます。
(⇒出来るだけしたくはない自己破産

また、滞納の情報も登録されます。決められた日に返済をしなかった場合、たいていはまず催促の通知が来ます。そこからすぐに返済をすれば登録されないことが多いですが、何ヶ月も滞納すると登録されます。多くの場合には90日の滞納で登録されるとなっていますから、だいたい3ヶ月を超えると信用情報に傷がつくと考えておきましょう。

過去にこのような状況になったことがあれば、それが原因で審査には通らなくなります。信用情報は消費者金融だけではなくて銀行や信販会社も利用していますから、銀行で返済が遅れたり、信販会社の支払いが遅れたりした場合には、同じように審査に通らなくなるのです。

信販会社というとわかりにくい人もいるでしょうが、クレジットカードや分割払いと言えば分かりやすいでしょう。クレジットカードでショッピングをして、そして引き落とし日に銀行に口座が入っていなければ、滞納と同じ扱いになります。また、分割払いでも支払わなければ同じような状況となります。たとえば、携帯電話を分割で購入し、電話料金を滞納した場合には、それが信用情報として登録されることもあります。

このようにして信用情報が登録されている状態では、どの金融機関でも審査に落ちる状態になります。これがブラックと言われる状態なのです。ブラックになったとしても、永遠に借りられなくなるわけではありません。というのも、信用情報に登録されている信用情報については、保管される期間が決まっているからです。

信用情報機関はいくつかあって、それぞれで保管期間は異なります。また、信用情報の種類によっても異なります。たとえば、債務整理をした情報が最長で、7年から10年となっています。逆を返せば、自己破産などの債務整理をした場合でも、10年待てば信用情報が消えて、新たに借りることができるようになるのです。

借りられなくなる原因として多重申し込みもあります。これは、短期間の間に続けて申し込むことを指します。具体的には1ヶ月に3社以上に申し込んだ場合に多重申込者になるといわれています。多重申し込みとみなされると、やはり審査に通らなくなるという点に注意しておきましょう。

申し込み情報についても信用情報機関に記録されます。ですから、まとめて申し込みをすれば、その情報が登録され、やはり金融機関の多くで共有されるのです。これが審査落ちの原因になることが多いのです。多重申込者になった場合でも、時間をかければまた借りられるようになります。

申し込みの情報は信用情報機関で保管されるのですが、保管される期間は約半年です。ですから、半年待てば新たに借りることができるようになります。審査に落ちたからといって、すぐに受けるとさらに審査に落ちやすくなるのは、この申し込み情報が登録されているからです。

ですから、もしも審査に落ちた場合には、その申し込み情報が消えるまで待つのが賢明です。すぐに申し込むと、それ自身が不利になります。すでに何社にも申し込んで審査に通らない状態になってしまった人の場合、やはり半年待って信用情報が消えてから、新たに申し込みをするのが良いです。こうすることで審査に通りやすくなると考えられるのです。

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