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楽天銀行は消費者金融もやってるんですか?

楽天銀行の口座を持っています。サイト上に、楽天スーパーローンというものを見つけました。これって消費者金融みたいなものですよね?カードを発行して現金を貸し付けるわけですから…。いつから融資事業を始めたのか教えてください。
(⇒銀行と消費者金融の違いを決定づけるもの

消費者金融ではなく、銀行系カードローンです

楽天銀行は、ネット上のみでの取引になるため、勘違いしやすいのですが、インターネットバンキングという形のれっきとした銀行です。

楽天スーパーローンは、個人向けの小口融資になり、銀行系カードローンになります。

楽天銀行の前身は、2001年に、国内で2番目に設立されたインターネットバンキング、イーバンク銀行です。初期は融資事業をしていなかったのですが、2008年に楽天株式会社と業務提携したのち、2009年から個人向けローンの取り扱いを始めました。その後、2010年に名称を楽天銀行に変更し、名実ともに楽天株式会社の完全子会社になったのです。

楽天スーパーローンは、銀行ならではの低金利で、4.9%~14.5%となっています。最高融資額は500万円まで。2014年8月から、300万円までの借入なら収入証明書類が不要というのも嬉しいですね。借り換えやおまとめローンにも対応しており、多重債務や金利でお悩みの方にもうってつけです。

パート、アルバイトはもちろん、専業主婦の方も申し込みができます。その際にも、配偶者の年収を証明する書類などは不要です。ただし、専業主婦の方は借り入れ限度額が50万円までとなります。融資条件の年齢は満20歳~62歳ですが、パート、アルバイト、、専業主婦の方は満20歳~60歳までになります。

また、入会時や初回借り入れの残高に応じて、楽天スーパーポイントが貰えるという特典もあります。楽天をご利用の方はお分かりだと思いますが、楽天スーパーポイントとは、楽天のネットサービスなどで買い物をすると、100円につき1ポイント貯まるというプログラムです。1ポイント1円に換算でき、商品の割引や、提携サービスのポイントにも使えます。

その他、随時期間限定キャンペーンを行っていますので、こまめにチェックして、自分にとって一番お得な時に入会申し込みをしてみましょう。その際、先に楽天会員になっておくと、申し込みがスムーズになります。会員もローンも入会費、年会費ともに無料ですので、使わなくても申し込んでおくだけでお得になりますね。

楽天銀行は消費者金融会社ではないので総量規制対象外

キャッシングは非常に便利で、インターネット環境があればいつでも申込をすることができますし、審査に通って契約をしてしまえば限度額以内で何度でも借入れすることができます。限度額というのは審査の際に決められるその人その人に対して可能な最高融資金額のことです。例えば限度額が100万円であれば、その金額以内で何度でも借りることができます。一般的に消費者金融会社で融資を受ける時には総量規制の壁と言われるものがあります。これは2010年に制定されたもので、貸金業者から融資を受ける場合は年収の3分の1までという決まりです。最近の大手の消費者金融会社では限度額が最高500万円までというところもありますが、限度額500万円を手に入れるためには年収が1500万円以上なければいけません。

総量規制の枠を気にすることなく融資を受けられるものは銀行系のものです。例えば有名な楽天銀行がありますが、こちらは銀行系なので総量規制の枠を気にすることなく融資を受けることが可能です。つまり年収次第では審査の時に限度額を高額なものに設定してもらうこともできるのです。ただし一般的には高額な限度額に設定してもらうにはそれなりの信用できる人物だということを証明しなければいけませんし、審査自体もかなり慎重なものになりがちです。

最初の段階ではいきなり高額な融資を希望するのではなく、低めのものを希望しておくほうが審査には通りやすいと考えておくのが良いでしょう。限度額自体は後々に増額してもらうこともできますからよほどの事情がない限りが慌てずに徐々に信用を得るようにマメに借入れするなどしていくのがベストです。もちろん返済も期日を守ってきちんと行っていかなければいけません。

楽天銀行のカードローンはおまとめ返済に向いています。主婦の方も利用することができますし、自動車ローン、ブライダルローン、教育ローンなど様々なものに使えるのがメリットです。楽天スーパーローンと呼ばれるもので、個人事業主や法人代表者の方以外は限度額300万円までは収入証明の提出も必要ありませんし、銀行系だからこそ実現する超低金利もメリットです。しかもほとんどのコンビニエンスストアで利用可能な上、利用手数料は0円です。24時間利用することができるネットも手数料0円なのでお得です。
(⇒どんな立場の人でも融資は受けられる?

スーパーローンのお得なのはこれだけではありません。入会することによってポイントをもらうことができるのです。このポイントはショッピングなどで利用することができるのでかなり重宝します。利用できるのは満20歳以上62歳未満の安定した収入がある方です。ただしパートやアルバイト、専業主婦の方が借りられるのは60歳以下となっています。収入があれば学生でも利用することができます。年利は限度額に応じて違いますので必ず確認をしておきましょう。返済に関しては一括払いもすることは可能ですが、例えば10万円の借入れならば毎月3000円からのゆとりがある返済をすることもできますので安心です。申込は楽天銀行に口座を持っていない場合でも可能ですが、楽天銀行の口座があれば楽天スーパーポイントを貯めていくことができるため、お得です。

しかもこのスーパーローンであれば申込の記入が一切不要なので簡単に申込をすることができます。一般的に融資を受ける時には様々なことを申込書に記入しなくてはいけませんが、それがないだけでもポイントは高いといえます。受付時間や審査時間にもよりますが、即日融資ができるのも強みです。いざという時にいつでも借入れできる状況があるというのはとても心強いものです。年会費や入会費も全くありません。またスーパーローンは低金利ですが、利息の計算の仕方を覚えておくと便利です。利息は日数ベースの日割計算で出されます。借入残元金に利率をかけたものを365かける借入当日を除く借入日数で出た数字で割ります。利息はもちろん借入日数が短ければ短いほど少なくてすみます。

カードローンの審査結果は最短で当日わかりますが、長ければ2営業日かかることもありますので必要な日付に余裕を持って早めに申込をしておくのがオススメです。審査結果は電話かメールでの連絡となります。勤務先への在籍確認の電話がある場合もありますので、そこは承知しておきましょう。在籍確認の電話は担当者の個人名でかかってきますが、どうしても必要な時には楽天銀行と名乗る場合もあります。ただしそれはよほどの時であって、たいていは個人名での確認となりますので心配はいりません。カードローンに必要なカードですが、契約が成立した翌営業日に簡易書留で送られてきます。年末年始やゴールデンウィーク中の場合は遅れる場合もあります。

以前、審査に通らなかった方は半年ほどは申込を控えておくといいです。半年以上たっていれば申込をすることはできますが、条件があわなければまた審査に通らない可能性がありますので事前に相談をしてみるのも良いでしょう。サイトにはお試し診断というものがあります。これは必要事項を記入して診断をクリックすると3秒ほどで融資可能かどうかの結果が出る優れものです。この診断をして融資可能と出ていれば審査に通る可能性は極めて高いといえます。流れとしてはまず申込をし、審査に入ります。審査に通った場合、勤務先への在籍確認の電話と契約内容についての確認電話がかかってきます。その後、必要書類の提出をしてその確認ができればカードが発行されて送られてきます。同時に楽天以外の銀行の口座で融資を受ける場合は口座振替依頼書を書いて返送して完了です。

借換やおまとめ返済のためにカードローンを利用する場合は融資されたお金で必ず他社の借入金を返済する必要があります。返済しない場合は負担が増えてしまう可能性が出てきますので、そこはちゃんと守るようにしましょう。返済したとしても場合によっては逆に負担が増えてしまうことがあり得るので、できれば申込をする前に返済シミュレーションをして毎月の返済額がどれくらいになるかということを確認しておくといいです。

審査結果によっては予定していた金額より低い限度額となることもあるので、その場合はもう一度返済シミュレーションを試した上で契約をするのがベストです。返済シミュレーションは少ない質問に回答するだけで毎月の返済額や利息などを出すことができるので、おまとめや借換目的ではない状況でも試しておくと良いです。

また借り換えの対象となる消費者ローンの金利が利息制限法の上限を上回っていた場合は、借入先から過払い金が返ってくることがありますので専門家へ相談してみるといいです。利息制限法の上限金利とは例えば元本が10万円未満の場合は年20%、元本が10万円以上100万円未満の場合は年18%、元本が100万円以上の場合は年15%です。

返済シミュレーションは毎月の返済額を確認するためだけではなく、それを知ることによって借り過ぎてしまうことを防ぐこともできます。カードローンはとても便利なものである反面、その手軽さからつい必要としていないお金まで借りてショッピングをしたり旅行をしたりと贅沢をしてしまいがちです。自分の収入に見合っていない借入れは借金苦を生み出してしまうのです。返済が遅れたり滞納をすると信用情報機関というところに記録されます。この信用情報機関とはお金に関するその人の情報を記録しているところで、ここに金融事故の情報が載せられているといわゆるブラックリストに載ったといわれる状況となり、融資を受ける上では完全に不利なものとなります。

同様に審査に落ちてしまうかもしれないからといくつもの消費者金融会社などに融資の申込をしてしまうと、もしその審査に落ちればその記録まで載ってしまいますので注意が必要です。同時申込はできれば2つくらいまでにして、申込前にお試し診断をして自分が融資を受けられるかチェックしてみるのが良いです。

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