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不安なのですが、消費者金融から銀行へ借り換えはできますか?

消費者金融では、利息も高いし、ブラックなイメージが拭えなくて・・・。銀行に借り換えしたいんだけど、できますかね?

その疑問がある方は、少なくはないはずです。そして私自身もそういった境遇になってことがあるので、私の経験談をお教えしましょう。

どん底から現在までの体験談。お教えしますので、境遇が同じ方はヒントを得てください

私は20代の頃は、給料だけでは、なかなか生活が苦しく、イレギュラーな事柄で急な出費があると、どうしてもお金が足りなくなってしまう状況が続いていました。はじめは、銀行のカードロンでやりくりをしてましたが、限度額があっという間に埋まってしまいました。私は若いなりに考えましたが、消費者金融が融通を聞くという話を聞き、「自転車操業」でなんとか生活をしていこうということにしたのです。

その時は、転職も重なり、車や、アパート引越し代としても大きな出費があった時期でした。ただ、消費者金融では、お金が借りやすい反面、利息が高く、遅延をしよいうものなら、借入金額の20%もの利息が取られてしまっていたのです。金利の差から言うと、銀行では、ショッピング枠でカードを使うと、金利はつかず、キャッシング枠ですと、18%程度の金利が加算されます。しかし、そのショピング枠というのが大変ありがたいものでありました。(参考ページはこちら→クレジットカードのキャッシングを使うコツ

消費者金融の借り入れも、その頃には、100万円程度までなっていましたでしょうか。消費者金融では、300万円程度の枠で、借入できるようにまで、借り入れ可能額は上がっていました。それに甘え、私は消費者金融のなすがままに借入額を増額し、借入額が、大きくなっていった時期だったのです。そういう状況に陥った私は、この金利では、自分の首が回らなくなると思い、銀行ローンに一つにまとめることにしたのでした。

消費者金融の金利で大変苦労していた私にとっては、金利が安いカードローンへの移行が必要でした。そういった中で、一番金利が安かったのが、みずほ銀行のカードローンでした。「金利年4.0%~14.0%」がその金利でした。私の場合は、14%からだったのですが、それでも大変ありがたく、計画通りに返済していけば、道が開へるなあと、安心したのを覚えています。こういった借り入れの一般化は、私たち、利用者側に、とても安心感を与えてくれます。

調べてみると、三井住友銀行カードローンも良心的です。最高800万円まで、金利年4.0%~14.5%(変動金利)審査は最短約30分ということが良心的なしメージを与えてくれます。消費者金融の利息が気になってしまう人には、このように、銀行ローンとの一本化をお勧めします。今後の生活の安定、安心感を得るには、良い方法といえるのです。

消費者金融から銀行への借り換えメリットについて

現在、銀行でも個人向けのフリーローンやおまとめ一本化の商品を多数そろえています。銀行からの借り入れとなると、難しそうに感じてらっしゃる方も多いかと思いますが、今日に至っては、ほとんど消費者金融の貸し付け条件と変わらない審査条件で借り入れが可能です。しかも銀行での借り入れは、総量規制の対象外となるので、年収の3割までしか借りられない、消費者金融とは違います。

しかも、消費者金融から銀行への借り換えは、複数の消費者金融からの借り入れのある方が、消費者金融から銀行への借り換えでローンの一本化をなさる場合、複数社の消費者金融の貸付額の合計額以上の貸付上限額になる為に金利が大幅に軽減される事になります。その結果、月々の返済額は軽減される事になりますし、場合によっては繰り上げ返済も可能になるでしょう。

そうして一度、銀行でのローンを延滞なく完済すれば、次の借り入れも銀行から行えますし、延滞のない返済実績と完済実績で借主個人の信用が上がり、より有利な条件で借り入れすることも可能になりやすくなります。一例を挙げるとすれば、更なる低金利での借り入れや借り入れ上限額の増加などです。(参考ページはこちら→融資審査は信頼第一

また、銀行のフリーローンや一本化で培った個人の信用情報で、その銀行での住宅ローンやマイカーローン等の新規ローンにも有利に働きます。銀行としてもきちんと返済をしてくれる優良顧客をみすみす手放したくないでしょうから、良い条件が引き出せるはずです。それに付随して、これらの返済や完済情報は当然、信用情報機関にも登録されますので、取引銀行以外でも信用度の高い顧客と見てくれる可能性が高くあります。この場合、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなど、他の銀行と相見積もりを取って、更なる好条件を引き出すことも容易になることでしょう。

現実問題として、貯金や有価証券、不動産や美術品や宝石、金なども財産ですが、それに負けず劣らず、借主個人の信用情報も無形の財産になりえるということです。その無形の財産を作る為の第一歩が消費者金融から銀行への借り換えであると言えましょう。

現実問題としては消費者金融からの借り入れは、銀行の融資担当者からすると、あまりいい目で見てもらえません。住宅ローンを組む条件に、消費者金融の完済と解約、それにクレジットカードの解約が条件になった人もいるのです。長い目で見ても、消費者金融から銀行への借り換えはそれらの諸問題を解決する材料にもなりますし、できる限り早い段階で行うべきでしょう。
(⇒消費者金融はなるべく使うべきではないのか

たとえ、消費者金融のまま完済したとしても契約が残っている限り、銀行の融資担当から見れば、マイナス条件ですし、解約をしても、その記録は信用情報機関に最低でも5年は残ります。特に、長期延滞や特定調停や個人再生や自己破産などの事故情報になると10年間は信用情報機関に記録が残ることになりますので、そうなる前に消費者金融から銀行への借り換えで金融事故になることを防ぐ事こそが大切です。

消費者金融には貸金業法という法律があり、出資法の上限金利が20%になりましたがまだ高利です。貸金業法の利息制限法に基づき、貸付額に応じて15~20%の上限金利での貸付けを行うことになりますが、消費者金融会社数社からそれぞれ借り入れを行ってきた場合、それぞれの会社の貸付上限額が少ないためにほとんどの方が上限の金利20%で借り入れてるのが現状です。

一例を挙げますと、年収500万円の人が消費者金融から借りれる限度額は総量規制で150万円、ただいきなり150万円を貸し付けてくれる業者はあまりないでしょうから、消費者金融3社から、それぞれ50万円借りて、総額150万円だとすると、利息制限法で10万円までの貸付は20%、10万円を超えて100万円までは18%が金利の上限になりますので、金利条件いっぱいで借り入れをしていた場合、18%の金利と通常の消費者金融の返済方法ですと最低返済額は金利分のみで借り入れ元金は減りませんし、それにプラスして返済しても消費者金融3社分の返済額は月に6万円を下らないのではないでしょう。

それに比べて、銀行の一本化おまとめローンであれば、借入額は150万円ですので金利は最高でも15%、しかも銀行1社だけに返済になるために、同じ期間で完済するにしても、そのまま消費者金融から借りっぱなしですと最低返済額金額プラスαで月々6万円を最低5年間返済しないといけませんが、銀行の一本化おまとめローンであれば、月々4万円を4年間で完済できますし、当然、差額の2万円を繰り上げ返済に充てればその分、返済期間は短くなり、借主の信用の度合いも高まり、且つ、銀行からの借り入れで消費者金融を完済解約するので、銀行への返済期間の間に、信用情報機関の消費者金融の取引履歴も消えてしまいます。

そうして残る情報は銀行との取引履歴の返済状況や完済情報になり、借主の個人情報の信頼度が増す訳です。確かに手軽に借りれる消費者金融は便利ではありますが、使い方を間違えると、自分の信用という大きな財産をなくすことになります。便利ゆえの落とし穴が消費者金融には存在するということです。

転ばぬ先の杖と言う格言がありますが、ピンチになった時には銀行も手を差し伸べてはくれません。そうなる前に消費者金融のローンを全て銀行で一本化して払い終えて解約するべきです。人それぞれ人生設計が在るのでしょうが、その分岐点でほとんどの確立で必要になるのはお金です。銀行と仲良くしておいて得はあっても損はありません。

損得勘定が全てとは言いませんが、あえて不利になる消費者金融に拘る事なく、本当にピンチで銀行も助けてくれない時の命綱として消費者金融を利用すべきです。出来れば利用せずに越した事はありませんが、総量規制という足かせから、消費者金融で非常に高額な買い物、例えば住居とか自家用車とかを買うことがほぼ無理です。

そこでの融資は銀行に頼らないとどうしようもないでしょう。そのとき選んだ銀行を給与の振込先や公共料金の引き落としなどに使えば、さらに銀行からの信用度が増すことでしょう。そうやって、自分の個人情報の信用度と言う財産を育てる事こそが、いつ何があるかわからない今の時代に即した生き方だと思います。

不思議な話ですが、自分の信用度が増すと、現物の資産も増えていくものです。財産は財産を呼び込みます。最初は無形の信用と言う財産を勝ち取り、実質的な財産を呼び込む事こそが大切です。そうなった時には、もう消費者金融などは必要なくなるでしょう。そこまでいけば、今度は銀行のローンも不必要になるかもしれませんが、頭を下げて銀行に借り入れを頼むより、銀行に頭を下げられて借りてくださいと頼まれるほうがいいのではないでしょうか。

成功してる方の多くは、そうやって無形の信用と言う財産形成から初めて、有形の財産を手に入れています。消費者金融をやめて銀行での融資にする事より、その第一歩を踏み出せます。またそこまでいけば、取引銀行からたの銀行へのローンの借換えも容易になってきて、有利な条件での貸し付けを選べる立場になります。

その状態は、銀行からするともはや上客です。胸を張って窓口に行くことが出来ます。消費者金融のおまとめ一本化ローンの申し込みの時と立場が逆転してるのです。この時点で、人生の選択肢の幅も広がってきているはずです。銀行からの融資を期待できると言うことは、自分で起業するのもよし、融資を元手に投機するのもよしです。

住宅ローンも組むことが容易になり、さらに資産が増えることでしょう。また子供に高額な授業料の学校に通わせることも可能になります。子供に投資するのも親としてはいい選択だと思います。このように消費者金融との取引をやめて銀行に移行する為に借換えを行うことが、どれだけ大きなメリットか分かって頂けたら幸いです。

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